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DPIさん(障害者インターナショナル)さんのブログは情報がいっぱいです!!
以下です。ご参考にしてください。
●DPI日本会議ブログ「Vooo!」最近の記事から
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo
・「共謀罪」創設に対する緊急アピール
・ラオス車いす普及支援報告会(6/15・東京)
・JD緊急フォーラム(6/3・東京)
・JIL全国障害者インターンシップ参加者募集(8/1-3・東京)
・ダスキン障害者リーダー成果発表会(6/25・東京)
MIPRO キッズフェア 2006 今年もよろしくお願いいたします!!
出展いたします!!
日時 7月1日(土)
7月2日(日)
時間 午前10時から午後5時まで
会場 池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC
入場無料
詳細は以下でみることができます。
● 補装具検討委員会の資料がでています!!
一応の結論のようです。ひところは、今年の10月から「自立支援法」に連動して
補装具の種目・価格などが大幅に改定されるのではないか、という噂がありましたが、それは、二年ほどかけて先延ばしされるようです。地域格差や基準外申請の適正なルール作りなど、当社の製品にとっても切実な課題に対して、公正な制度がつくられるように議論を注視していきたいと思います。
資料は以下で見ることができます。
第五回 子どもの福祉用具展ーーキッズフェスタ アンダー18 ご案内。
● 今年も参加いたします!!
日時: 2006年 4月15日(土) 午前10時~午後5時
4月16日(日) 午前10時~午後5時
場所: 東京都立産業貿易センター4・5F、B1
JR 浜松町などから徒歩5分
詳しくは下記で
ながらく、お待たせいたしました。
ご好評につき、
床やたたみでの座位に最適な
コーナー・フロアシッターがリニューアルで再発売されました。
サイズは2サイズ。価格は、70,200円からです。お気軽にお問い合わせください。
リフトン・スーパインボードもあたらしくなりました!!
サイズは、SとLのふたつのサイズ。身長76センチの方から183センチの方まで対応可能です。
Lサイズは、フレームが昇降して、乗り降りがスムーズです。
各種オプションは、豊富に完備。水平から垂直までハンドルひとつでらくらく操作です。
価格は、335,700円から。このHPよりお気軽にお問い合わせください。
左がSサイズ。右がLサイズです。


リフトン・プロンスタンダーがリニューアルしました!!

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上記のように3色からフレームカラーがご選択できます。
サイズは3サイズ。
各種オプションも豊富で、さまざまな場面でご活用いただけます。角度は、ハンドルで簡単に水平から垂直まで調整できます。
サイズはS・M・Lの3サイズです。身長64センチから183センチの方まで対応できます。
価格は、本体価格 315,000円からです。詳細は、このHPよりお問い合わせください。
A.仕事の中でよく出くわす言葉に、「できる」「できない」があります。障害のあるお子さんの場合でも、このことがいつもついて回る。これが、学校へ行くとなるとまたそれが加速されます。
「できる」、「できない」という言葉をめぐって、MOVEのMLに投稿した文章を導入としていろいろ考えてみます。
私たちがもっている、「学力」とか「勉強」とか「能力」とかいう思い込みを一度「チャラ」にして、障害児教育とか普通学級の教育とか区別しないで、考え直そうということです。学力とは何でしょうか?能力とは何でしょうか?
私は、その客観的な「実体」はないと考えています。能力とは人と人との関係のなかに存在します。ある人にとって感謝されたり、啓発されたり、感動したりすることが「能力」や「学力」と考えています。それをあたかも「点数」によって計測できたりすると思うのは、私たちの社会がもっている「罠」だと思います。
別の研究会でもある人と論争になったことがあります。その人は、自閉やADHDや知的障害のある子どもにもなんとか小数や分数の意味ぐらいは理解してもらわないといけないと発言しました。私はそれに対して、「健常といわれる子どもでも、自分の私塾の経験から、分数の意味がどうしても理解できないお子さんがいた。それでも消費税の買い物は電卓もあるし、計算はバーコードつきの読み取り機があるから不自由しないではないか?それよりも分数ができないことに劣等感をもつより、どんどん街に世間に出て、わからないことは人に聞き、助けてもらい生活を充実すべきではないか、車椅子の身体障害の人に「あなたは車椅子を使っているから歩行の本質を理解していない」なんていわないでしょう。まずは行きたいところに移動できれば良いのですから。それに、われわれも大人になって通分なんて使わないし、なんで分数の割り算を分母と分子ひっくりかえしてかけるのか解らないでしょう?」と切り替えして議論が平行線をたどったことがあります。これは、今の教育では、特別支援教育かインクルージョンかという問題軸になるかもしれません。
小児科医の山田真さんは、こう言われています。「一般に知的障害の子どもと健常な子どもの学力の差は年齢があがるにつれて大きくなる、そのうちに何倍の時間をかけても健常な子どもに追いつけなくなる、そうなると追いつこうとしてがんばって、追いつけなくなったとき親もつらいでしょうが、そこまでがんばった子どもはもっとつらくなる」(「おそい・はやい・ひくい・たかい」17号、ジャパンマシニスト社 p66)というのです。そうだと思います。これは普通学級の中にもある問題ですから。
学校の役割とはなんでしょう。学力をつけることが学校の役割でしょうか。本当はそうではないと私は考えています。学校とはどのような人でも、相互扶助と信頼に基づいた市民の一員となるようなことを自覚する「特別な場所」だと考えています。それがいつの間にか、産業社会に適応させる「学力主義」「能力主義」の養成所になっています。そのことを気づかせ反省するために「インクルージョン」という考えは生まれてきたのだと思います。インクルージョンの教育の中に特殊教育といわれるものも包摂されるものと考えます。
ここで、MOVEの基本理念にかえってみましょう。MOVEでは運動技能は「日常生活に役立つ」ということを基準にその獲得が考えられていますね。学力だって、そう考えれば、日常生活を元気に、ハッピーにすごすために学力があると考えれば、元気をなくす「学力」なんてナンボノモンジャと開き直るのも手ではないかと考えるのです。
学力だけが人生じゃない、自分のペースでゆっくり、スローに、学力なんていうチンケなもの以外の人生にとって獲得することを広げていこう」というのが私の基本のスタンスです。
03/08/21(Thu)
ちょっとマシなニュースでしょうか。
京都市が独自負担軽減策、上限50%に
障害者自立支援サービス利用料
記事のURLは
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006012400109&genre=A2&area=K10
以上です。
「自立支援法」のまとまった、当事者側からの視点の資料です。
ご参考にしてください。
「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」 実行委員会
情報がはいるたびに訂正をしていくそうです。
